医療安全

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受付時間

午前8:30~午前11:00

休診日土、日、祝日

年末年始(12月29日~1月3日)、
日本赤十字社設立記念日(5月1日)

面会時間

現在面会制限中です

通常 午後2:00午後5:00

面会時間は厳守をお願いします。

医療安全

当院の安全管理体制

医療安全推進室について

当院では、理念に掲げる「心のこもった良質な医療」を提供するために、医療安全対策に取り組んでいます。
2017年年4月からは専従リスクマネージャーの看護師を配置して、医療安全に関する現場の実態調査や予防活動への取り組み、医療安全対策に関する活動を行っています。
医療安全推進室は院長の直属機関で組織横断的な活動を行っています。なお、当院の医療安全にかかわる考え方は医療安全指針に示しています。

医療安全推進室の業務

医療安全管理の専門部署として、以下の業務を行っています。

  1. 医療安全に係る指導に関すること
  2. 医療安全に係る情報の管理に関すること
  3. 医療安全に係る会議等に関すること
  4. 医療安全に係る教育に関すること
  5. 医療事故の調査に関すること
  6. 医療事故発生時の対応に関すること
  7. 医療安全に関する委員会等の開催に関すること
  8. その他、医療における安全管理に関すること

【インシデント・アクシデント報告等の収集・分析】

各部署から報告されるインシデント・アクシデント事例の収集を行い、要因の分析と医療事故防止に向けた対策の立案と情報共有を行っています。また未然に防いだ事例も積極的に報告することを推進し、事故を未然に防ぐ取り組みに繋げています。

【カンファレンスおよび院内ラウンド】

当院では週に1回、医療安全推進室カンファレンスを開催し、医療安全に係る事例の共有と、要因と対策防止を検討しています。リスクマネジメント部会では毎月1回、転倒・転落予防を含めた環境ラウンドを行っており、各部署へフィードバックしています。

【全職員対象の医療安全研修の実施】

当院では全職員を対象とした医療安全研修を実施しています。
研修では医療安全に関する専門的な研修や、心肺蘇生法やAEDの取り扱いなど実際に体験してもうことで知識・技術の向上に努めています。

  • 心肺蘇生法・AED
  • センサーベッドの研修
  • 移乗・移動動作の体験

患者様へ医療安全のためのお願い

1.患者確認に関して

医療安全を推進していくためには、患者様やご家族の協力が不可欠です。
ご本人かどうかを確認するために、診療・処置・検査などの際に、患者様ご自身にお名前と生年月日を名乗っていただいております。患者間違いを防ぐため、ご協力をお願いいたします。
入院された場合は、患者間違い防止のために、患者様のお名前や、生年月日、血液型などを表示した「リストバンド」を装着していただいております。お名前確認以外に、点滴や輸血などの際に看護師がバーコードを読み取り、電子カルテで確実に確認しています。リストバンドの提示を求められた場合は、ご協力をよろしくお願いいたします。

2.転倒転落予防に関して

入院によって環境がかわることや病状や治療の影響で転倒転落が起こる可能性があります。転倒転落予防のために滑りにくい踵のある履物をご準備ください。
また、転倒・転落はわずかな外力によって引き起こされる脆弱性骨折や、頭部打撲による急性硬膜下血腫など引き起こす可能性があります。。
患者さんの療養環境を整えながら転倒転落予防に細心の注意を払っておりますが完全に予防することは難しいことをご理解くださいますようお願いいたします。

3.暴言・暴力・迷惑行為に関して

当院では安全で安心な医療を提供できることを医療安全管理の理念としております。
院内で医療行為の妨害や暴言・暴力・敷地内喫煙等の迷惑行為があった場合は、強制的な退去や警察への通報をいたしますのでご理解ください。
入院中、規則をお守りいただけない場合は、入院を継続できないこともあります。